障害等級表

障害の程度には障害の状態によって等級がつけられます。
この等級によって、あなたの障害年金の金額が変わるのです。

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失敗しない社労士の選び方!障害年金の申請代理を依頼する5つのポイント

失敗しない社労士の選び方!障害年金の申請代理を依頼する5つのポイント

障害年金は自分一人で申請することが出来ます。しかしながら、不慣れな手続きを自分一人でやるには手間も時間もかかってしまいます。

また、せっかく自分一人で申請出来たとしても、要点を抑えていないと障害年金の審査に通らなかったり、希望の等級に認定されないこともあります。そうなった場合は審査請求を行うなど、また手間と時間がかかることになります。

必ず社労士に依頼しないといけないということはありませんが、やはり障害年金の専門家である社労士に依頼をした方が、何かと便利なこともあるでしょう。

しかし、知り合いもいないし、どの社労士にお願いしたらいいのか分からない・・・といった方がほとんどだと思います。

今回は、障害年金の申請代理を依頼する社労士を選ぶためのポイントを解説していきます。

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障害年金の支給は働くと止められるって本当?

障害年金は働くと止められるって本当?

障害があっても無理なくできる仕事を始めてみようかな。と思われるのは大変すばらしいことです。このような時に上記の疑問がふと浮かぶことがありますよね。

仕事が出来ると言っても、中には仕事に制限がかかり、今まで通りの給料をもらうことが難しい人もいると思います。そんな中で障害年金の支給を止められたら生活が出来なくなると不安になられる方もいるかと思います。

今回はこのような疑問についてお答え致します。

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がん患者でも障害年金をもらえるって本当?

がん患者でも障害年金をもらえるって本当?

障害年金は国の社会保障制度の一つで傷病のリスクをカバーするためにあります。会社員の方だと毎月のお給料から自動的に天引きされる形で厚生年金を納めていると思います。

多くの方が、そのお金は65歳以上にもらえる年金(老齢年金)のためだという認識しているのではないでしょうか?しかしながら公的に年金は老齢年金だけでなく、障害年金や遺族年金もあります。

そして、障害年金というと目が見えなかったり、耳が聞こえなかったり、手足が動かなかったり、、、とこのような人がもらう年金だと思われている方が多くいると思います。

障害年金の本当の実態は、病気やけがによる障害のために日常生活や働くことに支障が出た場合に支給される年金です。

したがって、がん患者やうつ病で働けないような方でも十分もらえる可能性はあるのです。

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障害手当金・障害一時金とは?要件や計算方法は?

障害手当金・障害一時金とは?要件や計算方法は?

障害年金は等級によって支給の金額が決まります。逆に言うと定められた等級に認定されなければ、障害年金の支給はありません。

障害年金が支給される等級は障害基礎年金と障害厚生年金によって異なります。障害基礎年金においては1~2級、障害厚生年金においては1~3級までが年金が支給されます。なお、どちらの年金になるのかは、初診日において国民年金か厚生年金のどちらに加入していたかで決まります。

しかし、厚生年金には「障害手当金」という言わば4級とも言える等級が存在します。なぜ4級と呼ばないのか謎なのですが。

この障害手当金は年金ではなく、一時金として支給されます。今回はこの「障害手当金」について説明します。

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障害年金の調整。他の給付金をもらうと障害年金は減るの?

障害年金の調整。他の給付金をもらうと障害年金は減るの?

日本の社会保障には障害年金の他にもいくつか種類があります。病気や怪我で働けなくなったり、障害を負ってしまった場合は、少しでも多くの給付金のお世話になりたいところです。

しかし、残念ながら給付金の種類によっては、障害年金と同時に受け取ることが出来ない、もしくは給付金額を減額調整されるといったことが起こります。

今回は、そのような障害年金と他の給付金との調整について説明していきたいと思います。

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国民年金払ってない人でも障害年金はもらえるの?

国民年金を払っていない人でも障害年金はもらえるのでしょうか?

障害年金は【現在】国民年金を支払っていない方でも受給できる可能性があります。ただし、以下のような方は障害年金を受給できません。

・20歳からずっと国民年金を支払っていない方(免除や猶予の方は除く)
・65歳以上の方

逆にこのような方であれば、障害年金を受給できる可能性があります。

・国民年金の支払いが免除もしくは猶予になっている
・昔はしっかりと納めていたが、現在は納めていない
・昔は納めていなかったが、現在は納めている

これはどういうことかと言うと、障害年金の受給要件の一つである「保険料納付要件」が以下のように定められているからです。

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遡及請求や事後重症請求など、障害年金の請求には種類がある!

一口に障害年金と言っても、大きく分けると請求の種類には3種類あります。それが、「認定日請求」、「障害認定日の遡及請求」、「事後重症請求」の3つです。

あなたにとって一番メリットのある請求方法は何なのかを考えて、どの請求にするのかを考えます。

では、それぞれの請求方法について確認していきましょう。

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障害年金の更新!方法・流れ・どこで更新する?

障害年金が受給できることとなり、年金証書が手元に届くと、こんな疑問が出てきます。

「この障害年金っていつまで受け取ることができるの?」
「何か手続きしないといけないの?」

障害年金はほとんどの場合で、定期的に更新する必要があります。その更新時に今後も障害年金が継続されるか、障害の状態が軽くなったり重くなった場合は等級の見直しなどがされます。

もちろん、障害の状態が回復したのであれば、支給停止になるでしょう。ただし、支給が一時的に止まるということなので、再び同じ障害が悪化した場合は申請することで再度受給することが可能です。

今回は「障害年金の期限」や「障害年金の更新」について説明していきたいと思います。

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障害の症状が悪化した!そんな時は額改定請求しましょう

障害の内容によっては時間の経過と共に症状が悪化していくこともあると思います。同一の障害の状態が上位の等級に該当するまで悪化した場合、等級を上げてほしいという請求ができます。

このことを額改定請求と言います。

障害年金は定期的に診断書を提出することで更新が必要です。もちろん、その時に以前と比べて障害の程度が悪化しており、上位の等級に該当するとなった場合は上位の等級に更新されます。

しかし、額改定請求はその更新を待たずに、等級の見直しを請求することが出来るのです。特に永久認定の場合は、定期的な診断書の提出が不要となっているため、障害が悪化しているのにも関わらず、そのままの等級でいる場合があるので注意が必要です。

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